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2016.06.13 (Mon)

クロニクル#54 20160611 即泣きトライアル

6月11日放送のクロニクル。
79(なく)秒の制限時間以内にあり得ないおかしなセリフで泣くという「即泣きトライアル」の企画でした。
挑戦したのはやすださん、亮ちゃん、ヒナちゃん。
この企画、主旨はいかに早く泣けるか、ではありましたが、亮ちゃんの泣きのお芝居の凄さがよく分かりました。

亮ちゃんが引いたセリフは
「誰がばあさんだよ あれはうちの母ちゃんだよ!」

「1リットルの涙」の泣きの名場面の映像をバックに
アナウンサー「渋谷さん、錦戸さんの涙の演技というのは、日本中を巻き込む涙の演技を見せてくれますから、期待が高まります」
すばさん「そうですね、期待してます。タイム的にもそうですけど、泣き方。あそこで行くか!?みたいな、というのもできるタイプのかただと思うんで、その辺も期待してみたいと思います

事前のVTR
亮ちゃん「泣こうとしたらなけないんですよね、基本的には。今自分がどういう状況におるかという俯瞰で見たときに初めてポロって出てくるものだと思うんで。泣くんじゃなくて、あ、泣いてた。そういうこと。
ナレーション
「即泣きテクニシャン 錦戸亮」
(「ごめんね青春!」の泣きの場面の映像が流れる)
「役柄や設定に応じて涙を変幻自在に発動。緻密で計算され尽くした泣きのテクニックで数々の作品の主演を果たす」
(「1リットルの涙」の映像が流れる)
「代表作『1リットルの涙』での泣きの芝居は、1億3000万人の涙を誘った」
亮ちゃん「いいところで泣く。カメラが寄ってきてる・・・ポロッ、みたいな。僕、それができるんですよね。この企画で泣かれへんかったら、これから来るドラマ、映画 全部キャンセルします。金輪際出ないっすね。それくらい、役者生命をかけて挑みたいなぁと思いますよね。

(即泣きトライアル、スタート)

19秒くらいから
(´д`・)「違うで。違うで、違うで。違うって。違うって、うるさいな。
40秒ごろ
(´д`・)「違うって・・・」(笑ってしまう)
(´д`・)「違うよぅ・・・

50秒過ぎからもちなおし。
59秒ごろ
(´д`・)「違うのに・・・

65秒ごろから
(´д`・)「誰がばあちゃんやねん、あれ、うちの母ちゃんやん
(この時点で目がうるうる)
72秒でポロッと涙こぼれて、即泣き成功。

授業参観で友達がずっと「ばあちゃんがひとり来ている」とdisっているから、「違うで、あれはうちの母ちゃんやで」という設定。
苦労しているけど、おばあちゃんに見えるけど、僕の大好きなお母ちゃんやで、の涙だそうです。
途中笑っちゃったのは、途切れたけど笑って受け入れるしかなかった、とのこと。

やすださんが「一連通してキレイなお芝居、ストーリー性が見える」と言っていたけど、まさにそれ。
亮ちゃんの泣きのお芝居は、何がすごいかって、訳のわからんセリフに きちんとストーリーを作って感情を込めてくるところ、そして、その背景が見ている人に伝わること。
途中で笑ってしまっていたけど、あれも、思わず笑っちゃったのかお芝居の一部なのか見ている人には分からないくらい、うまく組み込まれているんですよね。
子役みたいに、「泣け」と言われたらすぐ泣けるように訓練されているのとはまた違う。
そして、「泣き」の姿が本当に美しい。だから余計に見ていて引き込まれてしまいます。

合間に流れる「1リットルの涙」や「ごめんね青春!」(TBSから映像を借りてきたんですね!)の映像にもぐっときたし、この企画を見ていたら、「俳優・錦戸亮を見たい病」(1年中発症してます)が進行してしまいました(ノ∀`)
どうしてくれるんだ!!
フジテレビは責任を取って亮ちゃんをドラマに出してください!!

なお、「即泣きトライアル」優勝はやすださん。19秒でした。早っ!!
ヒナちゃんは残念ながら失敗。順番的にちょっとヲチ要因っぽかったけど・・・(^^;;

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